診療案内|品川区西中延の小児科 大高小児科醫院

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診療時間
休診:水・土(PM)・日
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予防接種・健診
14:00 - 15:00
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小児科一般

小児科一般のイメージ

地域のお子様の「かかりつけ医」です

小さな子どもは、季節の変わり目や気温変化などのちょっとしたことで、すぐに体調を崩してしまいます。先ほどまで何ともなかったのに突然様子が変わり、慌ててしまうこともあるでしょう。しかも、赤ちゃんや幼児は、自分の症状をうまく言葉にして保護者や周囲の大人に伝えることができません。そんな心配な時は、当院にお気軽にご相談ください。地域のお子様の「かかりつけ医」として、保護者の方やお子様のお話をじっくりお聞きしたうえで丁寧な診療をし、病状についてはやさしい言葉でわかりやすくご説明いたします。

また、病気だけでなく、成長や育児の悩みなどについても遠慮無く、ご相談ください。子育てをトータルな視点で、サポートいたします。

※当院では、小児の循環器疾患(先天性心疾患、不整脈、心筋症、肺高血圧症、川崎病など)も初期のものであれば診療いたします。特に心雑音の原因についてはその場で心エコーを実施し診断致します。※学校の健診で何らかの「異常」や「指摘」を受けたお子様の診療も行いますので、遠慮無くご相談ください。※詳しい検査や入院加療が必要な場合は、周辺の地域連携病院へ、また、耳鼻咽喉科や眼科、外科等にかかわる疾患が疑われる場合は、それぞれの専門医をご紹介いたします。

診療をスムーズに進めるために

お子様の容体や症状を見てひどく気がかりな時は、ひとまず当院までご連絡ください。そして保護者の方は慌てず、落ち着いて声を掛けたり、寄り添ったりして、お子様を安心させてあげてください。それから、できる限り詳しく容体をチェックし、把握しておくことも大切です。以下のような内容のメモ書きをいただけると診療がスムーズに進みますので、もしも可能でしたら、ご協力ください。

診療に必要なメモ

  • 今の症状はどんなで、それはいつ頃から現れたのか
  • 熱、咳、痰、鼻水、のどの痛みの有無とその状態
  • おしっこやうんちの状態
  • 食欲はあるかどうか
  • 原因として思いあたること
  • 薬のアレルギーの有無
  • 現在、服用させている薬
  • これまでに経験した病気や手術、入院の有無 など

子どもによく見られる症状

下記のような体調不良や病気、様子の違和感について幅広く診療いたします。

  • 発熱
  • せき、鼻みず、鼻づまり
  • ぜーぜーする
  • のどの痛み
  • ひきつけ
  • 腹痛、おう吐、下痢
  • 便秘
  • ブツブツが出た
  • 肌がカサカサしている
  • 泣き方がいつもと違う
  • なんとなく元気が無い
  • 顔色が悪い
  • 食欲が無い
  • 機嫌が悪い
  • おねしょ(夜尿症) など

たとえばこんな症状がみられたら

発熱

生後3ヶ月になる以前の赤ちゃんが熱を出した場合は、重い細菌感染症である可能性が高いので、医療機関への受診を急いでください。また、熱そのものよりも他の症状や様子に気を配り、水分が摂れなくておしっこが出ない、嘔吐・下痢がある、顔色が悪い、元気が無くてぐったりしている、意識がはっきりしない、けいれんを起こした、発疹がある、咳や鼻みずが出る、機嫌が悪い、などの場合は早めに医療機関を受診してください。なお、子どもで問題となる発熱とは、通常は38℃以上を指します。(※参考になりますので、お子様が健康な時の「平熱」を時間帯ごとに測り、記録しておきましょう)。

腹痛

子どもが訴える症状のうち、何と言っても多いのが腹痛です。ただし、「おなかが痛い」と訴えていても、実際に腹痛によるとは限らず、発熱や他の症状を併発していないかどうかをよく観察することが大切です。腹痛の原因は風邪、感染性胃腸炎、便秘などが多いのですが、消化器以外にも肺炎などの呼吸器疾患、腎尿路の疾患、食物アレルギーなど、様々な原因から腹痛を訴えることがあります。腹痛を起こす疾患のなかには、虫垂炎や腸重積(腸の一部が、同じ腸の中にもぐり込んでしまう疾患)などのように緊急性の高いものもありますので、原因がはっきりしない場合は、早めにご相談ください。

嘔吐

小さな子どもは大人に比べてはるかに嘔吐しやすく、ちょっとした刺激によって、よく嘔吐をします。しかし、吐いた後もふだんと変わらず、けろっとしているようなら、そのまま様子を見ていれば良いでしょう。ただし、何度も繰り返し吐く、吐いた後にぐったりして元気が無い、といった場合は、胃腸や神経の病気による嘔吐の可能性がありますので、早めにご相談ください。

下痢

乳児はおなかの状態が不安定なので、よく下痢をします。下痢をしても、嘔吐はせずにいつもと変わりなくおっぱいやミルクを飲み、機嫌が良いようなら、それほど心配はいりません。ただし、下痢が治まらず(数時間~1日)、また水分が摂れずにぐったりとしているような場合は脱水症が疑われますので、早めにご相談ください。

泣き方がいつもと違う

赤ちゃんは言葉を話せませんから、「泣くこと」が唯一の意思表示の手段です。毎日面倒をみているお母さん(保護者の方)なら、「ミルクがほしい」「おむつを替えてほしい」「眠い」などの要求がだいたいおわかりになると思います。そして、いつもと泣き方が違うような時には、熱を測ってみるなどしながら、赤ちゃんの様子をよく見守りましょう。また、泣いていた赤ちゃんが急に泣き止んでぐったりしたら、何らかの病気の可能性がありますので、医療機関を受診しましょう。

呼吸が苦しそう

お子様が息苦しさを訴える際は、喘息などによるケースが多いようです。その場合は、程度に応じて、吸入・点滴療法といった処置が必要となります。しかし、喘息傾向やその既往が無いのに、突然息苦しさを生じたような場合は、気管内に異物(ピーナッツ、ボタン、ボタン電池、タバコ、薬、玩具など)が入ってしまった可能性があります。もちろん救急処置が必要ですので、早急に救急車を呼びましょう。

醫院概要

〒142-0054 東京都品川区西中延1-2-23
TEL:03-6426-6070
診療時間
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝日
※午前、午後の診察時間に予防接種・健診ご希望の方は当院にご連絡下さい。
▲毎月第2火曜日の午後の診療を16:00-18:30とさせていただきます。
 
診察(午前)8:30 - 12:00
予防接種・健診14:00 - 15:00
診察(午後)15:00 - 18:30
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